検定試験の概要

日程

試験日 6月・11月・3月(第4日曜日)
申込期間 6月試験 4月15日~ 5月15日(当日消印有効)
11月試験 9月15日~10月15日(当日消印有効)
3月試験 1月15日~ 2月15日(当日消印有効)

※申込締切日が日・祝日の場合は、翌日を締切日とします。
 締切日(当日消印有効)までに必要書類が届かない場合、申込は無効となります。
※インターネット申込の場合は、締切日翌日の午後2:00まで受付けます。
※1級は年1回11月に実施します。
 1次試験合格者には翌年1月(第2日曜日)に2次試験を実施します。
※スコア式ビジネス中検は年2回6・3月に実施します。

受験資格

制限はありません。

受験料

準4級 4級 3級 2級 準1級 1級(11月) ビジネス(6・3月)
3,000円 3,650円 4,700円 6,800円
[更新]3,500円
7,500円
[更新]4,000円
8,500円
[更新]4,500円
5,000円

※2005年4月に級の名称を変更しました。 準2級→2級  2級→準1級
※1級2次試験に不合格の場合は,次回のみ1次試験を免除し受験料4,500円で2次試験を受験できます。
※[更新]は、既に合格している級を再度受験する場合に適用される受験料です。
 申込の際には合格証明書類(コピー可)を添付してください。
(2005年3月以前に準2級・2級に合格している場合は、それぞれ2級・準1級に対応します。)

試験時間

  午前 [集合時間 9:40] 午後 [集合時間 1:20]
準4級 10:00 ~ 11:00 -
4級 - 1:40 ~ 3:20
3級 10:00 ~ 11:40 -
2級 - 1:40 ~ 3:40
準1級 10:00 ~ 12:00 -
1級 (11月) - 1:40 ~ 3:40
ビジネス (6・3月) - 1:40 ~ 3:10

※午前と午後の級は併願ができます。
※試験に関する説明をしますので,集合時間までに入室してください。
※試験は,リスニング・筆記の順に行います。リスニング試験実施中の入室はできません。
 遅刻した場合,リスニング試験は受けられません。
(4級~1級は,リスニング・筆記ともに合格基準点に達していないと合格できません。)
 リスニング試験終了直後に入室し,筆記試験を受けることができます。これ以降は,受験することはできません。
※試験開始40分(準1級・1級は50分)経過後,試験監督の指示があるまで退室することはできません。
 これ以前の退室は理由を問わず試験放棄とみなし、採点されません。
 また、終了10分前を過ぎると試験監督の指示があるまで退室することはできません。

各種資格試験

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中国語検定

これまで64回もの試験が実施されてきました。中国語検定試験は毎年3月、6月、11月の第4日曜日に行われます。但し1級は年1回の11月に実施します。受験級は1級、準1級、2級、3級、4級、準4級の6つに分けられています。中国語検定試験は筆記形式であり、各級とも聞き取り検査(リスニング)も課せられます。

HSK

HSKとは、中国の教育部(日本の文部科学省に相当)が設けた「漢語水平考試(Hanyu Shuiping Kaoshi)の頭文字の略称で中国語を母国語としない中国語学習者のための唯一、公認の中国語能力認定標準化試験です。中国で働きたい、留学したいなら必須の資格です。

通訳案内士試験

通訳案内士試験は語学に関する唯一の国家資格試験であり非常に難しい試験です。試験科目は筆記(第1次)と口述(第2試験)に分かれています。

ビジネス中国語能力検定試験

母語が中国語ではない者の中国語能力水準を検定するために中国政府により設立された国家レベルの試験です。
ビジネスの専門用語に関するものではなくビジネス活動などでの交渉能力などを評価する試験です。

中国語コミュニケーション能力検定

中国語によるコミュニケーション能力を測定する検定です。知識や高度に専門的な内容ではなく、実際にコミュニケーションする際の中国語運用能力を正確に測定するため、出題内容も日常生活やビジネスシーンでよく使われる中国語が基となっております。